呼吸器内科に行った
咳喘息持ちなんである。けふんけふん。
咳がでている時に、楽器は吹くものじゃないです。ぜいぜいぜい
余分な力みがあるせいか、肺が痛くなって来ました。
森田療法の講演会
森田療法の講演会が聞ける、職場の研修があったので、参加申し込みをしてきた。
研修と言いつつ職免(職務専念義務免除)だったけど、まあそれはいい。
早くその日が来ないかなと思う。
森田療法のテーマは、不安との共存だと思っていて、不安は排除しゼロにするべきだと極端になりがちな現代の風潮に、ちょっと待った、をかける考え方が根底にあるので、今の主治医(森田療法の協力医)の治療方針や治療に対する考え方を垣間見るに、なるほど不安というものは注目すればするだけそれに囚われるものだと心得るのであります。
このからくりを、講演会で説いてくださるようなことだったので、日頃のおさらいのような気持ちでゆったり臨みたいものです。
休職したいと思っています
エネルギーが少なくなって、刺激に対して弱くなった。抑うつ状態って何かというと大体こんなふうに言い換え出来るんじゃないかと。それで日常生活がうまく回らなくなる状態。
で、この抑うつに対して、薬を飲むのだけれど、これを飲んだからといって目の前がパーっと明るくなったりは、しない。
風邪薬だとしたらもっとわかりやすい効き目があるのに、抗うつ薬というものは、ちょっと効果が判りづらい。だから飲んでる間に微調整が必要なのと、医師の見守りが必要なんだと思う。
自分が患者さんであるという認識は、あまりない。私の場合は。
これまで普通に出来ていたことが難しくなってきて、辛くなり、数日仕事を休んでみたこともある。でもしんどさは続いた。
仕事というのは私の場合は対人援助職なので、もう本当に八方塞がりになってしまった。だって、自分のこともままならないのに、ひとの援助なんてできないのだ。
そうなのだ。自分のこともままならないのに。のに。のに、、、
ミルタザピン
これに安定剤と眠剤。どんどん増えるよ薬たち。
休職したいです。割とマジに。
節分の夜は更けて
おはようございます。
節分の昨日は、豆まきこそしませんでしたけれど、お寿司屋さんで仲間と恵方巻を食しておりました。
芝の増上寺は今年も行けなかったなあ。皆様、無事に鬼は外!は、できましたか。
昔なにかで聞いたのは、鬼は外に追い出さないで、福は内!とだけ唱えるのが良いとか、
だって、寒空の下で鬼さんが凍えてしまって気の毒だから、と。
そういえば、とあるおじさんを老人ホームにご案内したところ、おじさんは長い路上生活で、真冬でも窓が開いていないと気持ち悪くて、相部屋のおじさんと口論になってしまったと聞きました。
その、窓全開おじさんは、コロナ時代の今なら換気に気を遣うひととして尊重されたかもしれません。ちょっと時代を先取りし過ぎましたね。
今どきのシニア層で相部屋のホームに入るひとは少ないかもしれないけれど、ずっとひとりだったおかげで、寂しいのが耐えられず、ずっと同室のひとにくっついてお喋りして、お相手を疲弊させてしまった例もありました。
ワーカーをしていると、時々そういう、代々語り継がれてくすっと笑えるエピソードがあります。
入所同行
おはようございます。
昨日は出張で東京の市部へ行きました。そこは老人ホームで、駅前の目抜通りにあり、隣は市役所でした。
聞けば元はホテルだった建物で、築30年ということですが、内装はツルツルぴかぴかです。エレベーターを降りると窓から富士山が見えました。
もちろん完全個室で、バリアフリー、お部屋には広いトイレ(ユニットバスから浴槽を撤去し、車椅子で入れる仕様にしている)。
ま、本人は「食事は病院のほうが良かった」「パジャマがない」と至ってマイペースでしたけど、私は楽しく施設見学&手続き立ち合いをしました。
真正面にあるJAにて、地元産の野菜を買って帰りました。
ちなみに、パジャマを買いにいった駅前のスーパーからは衣料品コーナーが消えており、恐らく車でないと買いに行けない、ショッピングモールのようなところに、ユニクロ等の郊外店があるのでしょう。
行きは本人と車で行ったので、帰りはひとり電車です。ドアに開閉ボタンがついており、区部との寒暖差を感じました。
ちょっとした役得のような、プチ旅行でした。